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複利計算ツール

元本・毎月積立額・利回り・期間を入力するだけで将来の資産額を即計算。複利vs単利の差、NISA非課税効果も同時表示します。

計算条件を設定
万円
万円
%
複利計算の頻度
複利運用結果(年後)
元本合計 + 運用益
元本 運用益 NISA節税
📊 複利 vs 単利 vs NISA 比較
元本累計
単利
複利(課税)
NISA(非課税)
複利は単利より 多く増加。
さらにNISA活用で課税口座より お得になります。
📈 年別推移
元本累計
単利
複利(課税)
NISA(非課税)
年別の数値を表で確認する
経過年数 元本累計 単利 複利(課税) NISA(非課税)

複利計算の仕組みと公式

複利とは

複利とは、運用で得た利益を元本に加えて、次の計算期間の元本として再投資する方法です。単利は元本のみに利息が付くのに対し、複利は「利息に利息が付く」ため、期間が長くなるほど資産の増え方が加速します。

計算式
【一括投資】
FV = P × (1 + r / n)^(n × t)

【積立投資(月次)】
FV = P × (1 + r/n)^(n×t) + PMT × [(1 + r/n)^(n×t) − 1] / (r/n)
FV(Future Value):将来価値(最終資産額)
P(Principal):元本(初期投資額)
r(rate):年利率(例:5% = 0.05)
n:年間の複利計算回数(月次 = 12)
t(time):運用期間(年)
PMT(Payment):毎月の積立額

72の法則とは

「72 ÷ 年利率(%) = 元本が2倍になる年数」という法則です。例えば年利5%なら72÷5≒14.4年で元本が2倍になります。投資の効果を直感的に理解するのに便利な目安です。

年利1%72.0年
年利2%36.0年
年利3%24.0年
年利5%14.4年
年利7%10.3年
年利10%7.2年

単利との違い

単利は毎年「元本×利率」が一定額増加するのに対し、複利は増えた利益も元本として扱うため、年月が経つほど両者の差は大きく広がります。20年・30年の長期投資では数百万円単位の差になることも珍しくありません。

よくある質問
複利と単利、実際にどれくらい差が出ますか?
元本100万円を年利5%で20年運用した場合、単利では200万円(利息100万円)ですが、複利(月次)では約265万円(利息165万円)になります。同じ元本・利率・期間でも約65万円の差が生まれます。期間が長いほどこの差は拡大します。
インデックス投資の利回りは何%で設定すればいいですか?
S&P500の過去30年の年平均リターンは約10%(ドル建て)ですが、円換算や信託報酬を考慮すると5〜7%が現実的な想定値です。保守的に見積もるなら3〜4%、標準的な想定は5〜6%が一般的です。ただし将来の保証はなく、あくまでも試算の参考値として活用してください。
月次複利と年次複利はどう違いますか?
複利の計算頻度が高いほど、わずかですが最終的な資産額は大きくなります。投資信託の積立投資は実質的に月次複利に近い計算になるため、このツールのデフォルトは月次複利に設定しています。定期預金などは年次複利が多いです。
NISAで非課税にすると具体的にどれくらい得ですか?
課税口座では運用益に約20.315%の税金がかかります。例えば100万円の利益が出た場合、約20万円が税金として引かれます。NISAではこれがゼロになるため、長期運用では数十万〜数百万円単位の差になります。特に複利効果と組み合わせると、「非課税の複利」が長期的に大きな差を生みます。
年後(NISA)
運用益
NISA節税
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