新NISAシミュレーター【2026年版】
つみたて投資枠・成長投資枠を同時シミュレーション。毎月積立額・利回り・期間を入力するだけで最終資産額と課税口座との差額を無料で即計算します。
お得になります(運用益への20.315%課税が免除)
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| 年後 | 元本 | NISA | 課税 | 差額 |
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新NISAの仕組みと計算方法
このシミュレーターの計算方法
毎月末に指定額を積み立て、年率利回りを月次換算(÷12)で複利計算しています。課税口座との比較は同額・同条件で積み立てた場合に、運用益へ20.315%(所得税15.315%+住民税5%)の税金がかかると仮定してNISAの非課税メリットを算出しています。
利回りはあくまで試算のための仮定値です。実際の投資では元本割れのリスクがあります。投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。
利回りの設定目安
シミュレーションでよく使われる利回りの目安は次の通りです。年率3%は国内債券中心の保守的なポートフォリオ想定。年率5%はオルカン(全世界株式インデックス)の長期実績に近い中立的な試算値。年率7%はS&P500の過去実績に近い積極的なシナリオです。まず5%で計算し、3%・7%でも試して「幅」を確認するのがおすすめです。いずれも将来のリターンを保証するものではありません。
複利の威力:20年でどれだけ変わるか
月3万円・年率5%で積み立てた場合、20年後の試算は元本720万円に対し運用益が約540万円(合計約1,260万円)になります。課税口座なら約540万円の運用益に対し約110万円が税金として引かれますが、NISAなら全額を受け取れます。この110万円の差こそがNISAの非課税メリットです。期間が長くなるほど複利と非課税の組み合わせ効果は大きく広がります。
積立額・期間の目安
つみたて投資枠の上限は月10万円(年120万円)で、成長投資枠を合わせると月最大30万円まで非課税投資が可能です。1,800万円の生涯上限を月5万円で積み立てると30年、月10万円なら15年で上限に到達します。無理のない金額から始め、収入が増えたタイミングで増額するのが継続のコツです。
一括投資 vs 毎月積立
まとまった資金がある場合は成長投資枠での一括投資も検討できます。相場のタイミングを気にしない「毎月定額積立(ドルコスト平均法)」は長期的に取得単価を平準化できるメリットがあります。一括投資は早期に全額を複利で運用できる反面、購入直後に相場が下落するリスクがあります。このシミュレーターでは「初期一括投資額」と「毎月積立」を組み合わせた設定も可能です。