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医療保険入院費用シミュレーター

入院にかかる実際の費用を試算します。高額療養費制度による上限額・差額ベッド代・食事代を考慮した上で、医療保険でカバーできる額と最終的な手出しを計算します。

シミュレーション条件を設定
入院の原因(1日あたりの医療費の目安が変わります)
病室タイプ
年収区分(高額療養費制度の自己負担上限額に影響します)
手術の有無
自己負担額(概算)
高額療養費の上限
3割負担の合計
差額ベッド代等
高額療養費還付
保険給付金
💡
計算中...
費用の流れ(負担総額 → 還付 → 手出し)
負担総額
▼ 高額療養費還付
▼ 医療保険 給付金

最終手出し
医療費(3割)
差額ベッド代
食事代
還付・給付金
最終手出し
判定中...
📋費用の詳細内訳
費用項目 計算根拠 金額(概算)
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入院費用の不安をなくす

高額療養費制度で医療費の上限はありますが、差額ベッド代・食事代・交通費などは対象外です。
医療保険で備えておくと、治療に専念できます。

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入院費用とお金の知識

高額療養費制度とは

同じ月に支払った医療費(保険適用分)が一定額を超えた場合、超えた分を健康保険から払い戻してもらえる制度です。年収によって自己負担の上限が異なり、最も一般的な区分ウ(年収370〜770万円)では月の上限がおよそ80,100円+医療費の1%になります。ただし差額ベッド代・食事代・交通費・日用品代などは対象外です。

高額療養費制度 区分別の自己負担上限(2026年度・70歳未満)

区分 年収目安 自己負担上限額(月) 多数回該当
1,160万円超 252,600円+(医療費-842,000円)×1% 140,100円
770〜1,160万円 167,400円+(医療費-558,000円)×1% 93,000円
370〜770万円 80,100円+(医療費-267,000円)×1% 44,400円
370万円以下 57,600円(定額) 44,400円
住民税非課税 35,400円(定額) 24,600円

差額ベッド代(特別療養環境室料)

個室・2人部屋など「特別療養環境室」を希望した場合に発生する費用で、高額療養費の対象外です。厚生労働省の調査では個室の平均は1日あたり約8,000〜12,000円程度ですが、病院によって大きく差があります。緊急入院などで病院側の都合で個室に入った場合は原則として差額ベッド代は発生しません。

医療保険はいくら必要か

一般的な入院(区分ウ・14日間・4人部屋)の手出しは本ツールの試算でも分かるように数万円〜10万円程度に収まるケースが多いです。ただし長期入院・がん治療・個室希望の場合は数十万円になる可能性があります。入院日額5,000〜10,000円の保険を備えておくと安心の目安になります。

よくある質問
高額療養費は自動的に戻ってきますか?
加入している健康保険によって異なります。協会けんぽや組合健保は事後申請が必要なケースが多く、上限を超えた翌月〜3ヶ月後に振り込まれます。一方、「限度額適用認定証」を事前に取得して病院の窓口に提示すれば、最初から上限額のみの支払いで済みます。入院が決まったら早めに申請しておきましょう。
このシミュレーターの医療費はどうやって算出していますか?
厚生労働省の患者調査・DPC(診断群分類)データなどをもとにした病気別の平均入院費用の目安を使用しています。実際の費用は年齢・病院・治療方針によって大きく異なるため、あくまで概算の参考値としてご活用ください。
がん治療の場合、入院日数はどのくらいですか?
近年のがん治療は外来化学療法(通院での抗がん剤投与)が増えており、一回の入院は7〜21日程度が多くなっています。ただし手術を伴う場合や再発・転移がある場合は長期入院になることもあります。このツールでは入院日数を自由に設定できますのでご自身のシナリオで試算してください。
医療保険の給付金に税金はかかりますか?
入院給付金・手術給付金など身体の傷害に基因する保険金は、原則として非課税です(所得税法施行令第30条)。受け取ったお金は全額、治療費や生活費に充てることができます。
先進医療や自由診療は高額療養費の対象ですか?
保険適用外の治療(先進医療・自由診療)は高額療養費制度の対象外です。先進医療は数十万〜数百万円になることもあり、別途「先進医療特約」が必要になります。医療保険に加入する際は先進医療特約のオプション追加を検討しましょう。
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