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幼稚園〜大学まで教育費の総額を即計算

公立・私立・国立を自由に組み合わせて、わが家の教育費総額を試算。月々の積立必要額・NISA運用シミュレーションもあわせて表示します。

子どもの現在の年齢
学校の種別を選択
幼稚園(3年間)
小学校(6年間)
中学校(3年間)
高校(3年間)
大学(4年間)
大学 居住形態
教育費 概算総額
幼稚園〜大学卒業まで
月額NISA積立目安
年利5%で運用した場合
大学費用(選択コース)
大学入学まで

学校段階別の費用内訳

※ 文部科学省「子供の学習費調査(令和3年度)」および国立大学授業料等の公表データをもとに算出。学校外活動費・塾代・修学旅行等を含む総額。

毎月いくら積み立てれば間に合う?

積立残高の推移シミュレーション

必要教育費の累計
積立のみ(金利なし)
NISA運用(年利5%)

教育費はいくらかかる?公立と私立の差

文部科学省の調査によると、すべて公立で進学した場合の教育費総額は約574万円、すべて私立の場合は約1,838万円と試算されています。差は約1,264万円と非常に大きく、どのコースを選ぶかで家計への影響は大きく変わります。

教育費の目安(幼稚園〜大学)
すべて公立・国立:約574万円
小・中・高 公立 + 私立大文系:約800〜900万円
すべて私立(文系):約1,500万円前後
すべて私立(理系):約1,700〜1,800万円
※ 大学一人暮らしの場合はさらに+400〜500万円

大学入学時に最も費用が集中するため、子どもが生まれた直後から計画的に積み立てることが重要です。18年間コツコツ積み立てることで、月々の負担を大幅に抑えられます。

大学4年間の費用:国立・私立別の総額目安

大学費用シミュレーションをする際の基本データとして、4年間の学費総額の目安を押さえておきましょう。国立大学(授業料53.6万円×4年+入学金28.2万円)は約242万円、私立文系は約390〜430万円、私立理系は約540〜580万円、私立医歯薬系は約2,000〜4,000万円が目安です。自宅外通学(一人暮らし)の場合は生活費が月8〜10万円追加されるため、4年間で約400万円の上乗せが必要になります。

毎月いくら積み立てればいい?子どもの年齢別早見表

目標額200万円(私立大入学費用の目安)を子どもの年齢から18歳まで積み立てる場合の月額目安です。0歳から積み立てると月約9,000円(利回り3%想定)、5歳からは月約14,000円、10歳からは月約26,000円が必要です。早く始めるほど1か月あたりの負担が大幅に軽くなります。上のシミュレーターでは目標額・現在の年齢・利回りを入力して正確な積立額を計算できます。

NISAで教育費を準備するメリット・注意点

NISAを使った教育費の積み立ては、運用益・配当が非課税になるため学資保険より高いリターンが期待できます。たとえば月1万円を18年間・年利4%で運用すると、課税口座では約231万円ですがNISAでは約253万円(約22万円多い)になります。注意点は元本割れリスクがあること。大学入学の1〜2年前からは株式比率を下げて安全資産へ移行するのが一般的なリスク管理です。児童手当(総額約200万円)をそのままNISAに積み立てる方法もシンプルでおすすめです。

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よくある質問
子ども1人にかかる教育費の総額は?
文部科学省の調査によると、すべて公立の場合は約574万円、すべて私立の場合は約1,838万円が目安です。大学の学部・自宅通学か否かでも大きく変わります。
教育費はいつから積み立て始めればいい?
子どもが生まれた直後から始めるのが理想です。大学入学時(18年後)に必要な金額を逆算し、月々の積立額を算出します。早く始めるほど1か月あたりの積立額が少なくなります。
学資保険とNISAどちらが教育費の準備に向いている?
学資保険は元本割れリスクが低く確実性が高い一方、返戻率が低めです(100〜108%程度)。NISAは運用次第で大きく増やせますが元本割れリスクがあります。両方を組み合わせる方法もあります。
大学の教育費はいくらかかる?
国立大学は4年間で約243万円(入学金28万円+授業料54万円×4年)。私立文系は約396万円、私立理系は約545万円が目安です。一人暮らしの場合は生活費が別途月8〜10万円かかります。
子どもの教育費を大学まで含めてシミュレーションするには?
上のシミュレーターで幼稚園〜大学まで各段階を公立・私立・国立から選択すると、総額と月々の積立必要額が即座に計算できます。子どもの現在の年齢と積立開始時期を入力することで、目標額から逆算した月々の積立額も確認できます。大学進学時の費用ピークに備えた積立計画を立てる際にご活用ください。
児童手当を教育費の積み立てに使うとどのくらい貯まる?
2024年10月から拡充された児童手当(0〜2歳:月1.5万円、3歳〜中学生:月1万円、第3子以降:月3万円)を全額積み立てると、中学校卒業までに総額約200万円が貯まります。これをNISA口座で年利3%で運用すると18歳時点で約240万円に増える計算です。児童手当を使わずに積み立てるだけで私立大学の入学費用をほぼカバーできます。
※ 本ツールの金額は文部科学省「子供の学習費調査(令和3年度)」および各省庁の公表データをもとにした参考値です。実際の費用は地域・学校・生活環境により大きく異なります。教育費の準備方法については必ずファイナンシャルプランナーや専門家にご相談ください。
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